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旅行・地域

2018年8月 3日 (金)

京都で秋の見本市~♪

Img_e64487月25日に京都へ行ってきましたnote

38℃もあって・・・ものすごく暑いsweat01

夜でも気温は下がらず、蒸し風呂の中にいるみたい。

なのに・・・外国人観光客がいっぱい。

京都はやっぱり人気なんですね~happy01

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今回も大原ビッグフェスティバルが目的です。

ガーデン雑貨と苗がメインの業者さんの見本市です。

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今年は入口のハウスを使ったディスプレイが素敵でした。

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フェイクプランツは年々進化して、飾り方も多種多様。

こんなの見たら刺激されて、やる気が出てきまあ~すgood

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今回仕入れした商品は、秋の部に店頭に並びます。

お楽しみにhappy01

2018年2月19日 (月)

台湾旅行(9)【帰路】

高松空港から台北へは、週6便運航されています。

行きは約3時間の飛行時間だったのですが、

帰りは地球の自転と追い風の影響で、1時間50分。

窓際の席だったので、眼下の景色を眺めるのが楽しいnotes

瀬戸大橋もこんなに綺麗に撮れました。

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日本が台湾を統治していた時代、

特に教育の普及とインフラ整備に力をいれました。

道路の整備、ダムや発電所の建設も行われ、

これらが台湾の経済が発展した基盤になっているんですね。

台湾が「なぜ親日的」なのか、わかるような気がします。

2018年2月18日 (日)

台湾旅行(8)【台北②圓山大飯店】

台北に行くならこのホテル、圓山大飯店。

世界の10大ホテルのひとつとも言われ、中国建築の粋を集めた宮殿風ホテル。

じつはこのホテル、日本と深い関係があるんです。

日本統治時代、この地は台湾神社があった場所。

終戦後、神社は取り壊され、その跡地に国営の台湾大飯店が開業したのです。

運営していたのは蒋介石の奥さん、

当時は格式が高く、一般人は泊まれなかったそうです。

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うわぁ~、広いsign01

一歩足を入れると、真っ赤な絨毯・いくつもの大きな円柱に目を奪われます。

天上も高~いsign01

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ホール中央のランの花、近よってみるととっても大きいsign01

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私たちがとまったのは、マウンティンビューのデラックスルーム。

このホテル独特のバルコニーもついてます。

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ガイドさんのお勧めで1階の中華レストランで小籠包をいただきました。

肉汁がこぼれないように、1個まるごと口にいれました。

口の中で小籠包がはじけ肉汁たっぷりhappy02

やっぱり本場でないと味わえない美味しさです。

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台湾最後の夜はビップな気分で快適に過ごせましたhappy01

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                                       つづく

2018年2月13日 (火)

台湾旅行(7)【台北①故宮博物院】

世界四大博物館のひとつに数えられる故宮博物院、

宋、元、明、清時代の宝物が約70万点も収蔵されています。

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収蔵品の多くは、もともとは北京の紫禁城にあったもの、

戦火を避けるため中国内を転々と移動した。

第二次世界大戦後、国共内戦が激化し、

形勢が不利になった国民党軍の蒋介石は、

1949年4月、選りすぐりの宝物約5万箱を台湾に移したのです。

10月には共産党の中華人民共和国が成立、

12月に蒋介石率いる国民党軍は、台湾に移ったのです。

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(左) 有名な「清 翠玉白菜」嫁入り道具だったと考えられています。

(右) 「清 肉系石」 まるで本物、醤油で煮込んだ豚の角煮のよう

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↓子供をモデルにした白磁の枕 宋の時代

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↓清時代の家具

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ツアーでは時間が充分ではないので、観ることができるのはほんのわずか。

展示されているのは約20,000点、3か月毎に入れ替えるので、

全部観るには8年以上かかると言われている。

                                      つづく

2018年2月11日 (日)

台湾旅行(6)【九份】

幻想的な雰囲気漂う九份は台湾を代表する観光地。

どのツアーにも組み込まれています。

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九份は台北から車で約一時間。

1890年の金鉱発見から1900年の半ばまで、

ゴールドラッシュで賑わった山あいの小さな集落です。

海を望む山の斜面に石段や石畳が続き、

古い家並みに灯された提燈がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

1989年ベネチア映画祭で、九份を舞台にした「非情城市」がグランプリを

受賞したことで、再び脚光を浴びたのです。

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九份は、今回の旅行でとっても楽しみにしていた訪問地の一つ。

ところが、台北では小雨だったのですが・・・

九份に近付くにつれ、雨が激しく降りだしたのです。

狭い石段は行き交う人の傘が触れ合って、滴sweat02で服がびしょ濡れです。

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今日は雨雲で風景が全く見えない為、中腹の古い映画館で雨宿り。

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夕食は九份のレストランで郷土料理。

名物の新鮮なエビの蒸し焼きを賞味しましたよsign01

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九份は1年の三分の二が雨rainだそうです。

晴れていれば、美しい景色を見ることができたのに・・・チョット残念coldsweats01

                                       つづく

2018年2月10日 (土)

台湾旅行(5)【台中②虹の村i】

南の高雄から九份に行く途中、再び台中に立ち寄りランチ、

そして、街のはずれにある「彩虹ケン村(虹の村)」へnote

いままでの台湾旅行の観光は、

歴史的な建物とかおいしい食べ物、夜市などが有名ですが、

虹の村は最近口コミで急に人気がでて注目されるようになった所。

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じつはこれ、一人のおじいさんがペンキで描いて創り上げた色鮮やかな村。

2008年、当時87歳のおじいさんが突然壁や道に絵を描き始めたのです。

自分の住居だけにとどまらず、村中の家に描き続けたのです。

自己流で描いたインパクトのある絵は、見る人の心を感動させます。

96歳になる今も、この村に住み絵を描き続けているそうです。

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↓こちらが絵を描き続けているおじいさんの看板

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↓カラフルなペンキ缶倉庫       ↓タクシーだってカラフル

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「虹の村」につづくアプローチ、

市が公園に指定したため、横には遊園地やトイレまである。

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絵を描き始めた理由は「暇で退屈だったから・・・」

自分の暇つぶしのために描き始めた絵が、多くの人に喜ばれ、

見た人の心を幸せな気分にしてくれる。

い~いお話ですねえ~heart

2018年2月 9日 (金)

台湾旅行(4)【高雄③】

高雄の夜市で一番有名な六号二路夜市

昼間は何にもない通りなんですが、夜になると歩行者天国にsign01

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家で料理をつくることは滅多になく、外食が当たり前の台湾。

安くておいしい夜市は大混雑、夜中の2時ごろまで開いているようです。

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魚介類や臭くて有名な臭豆腐の臭いなどが、ごちゃ混ぜになって漂っています。

日本人にとってこの臭いは我慢しがたいですねえcoldsweats02

でも、臭豆腐は慣れれば虜になるほどおいしいそうですよhappy02

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果物もいろいろあっておいしそう・・・でも持って帰れないし・・・

お料理も・・・慣れないものを食べてお腹をこわすと困るし・・・

ぶらぶら歩いて、雰囲気を楽しむだけ。

それでも、すごい活気を感じてわくわくするhappy01

                                      つづく

2018年2月 8日 (木)

台湾旅行(3)【高雄②】

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 昨日の早朝、台湾の花蓮市で大きな地震が発生しました。

 一週間前は台北市付近でいたので、本当に驚きました。

 被害がこれ以上大きくならないことをお祈り申し上げます。

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高雄市内の美麗島駅ですnotes

「世界でもっとも美しい駅」第2位に選ばれました。

まだ新しいためか、旅行パンフレットなどではほとんど紹介されていません。

台湾にこんなにカラフルで美しい駅があったなんて~shineshineshine

しかも入口部分は日本人による設計なんですよsign01

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一歩、中に足を入れると・・・びっくり~sign03

広くて、ものすごく美しいステンドアートじゃありませんかlovely

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しかも、心地よいピアノの音色が駅構内を満たしますnotesnotesnotes

一角に人だまりができています。

若い男性がグランドピアノを演奏しているんですねえhappy01

                               つづく

2018年2月 7日 (水)

台湾旅行(2)【高雄①】

台湾は南北に細長くサツマイモのような形をしています。

大きさは九州くらい。

沖縄の南に位置しているのですが、北の台北と南の高雄では、

随分気温に差があります。

Img_49961この日も台北では11度だったのですが、

高雄は19度。

亜熱帯気候なのでガジュマルの大木が続きます。

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↓高雄のシンボル、蓮池潭に建つ七重の塔「龍虎塔」

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龍の口から入り、虎の口から出ると、悪行が帳消しになるそう・・・sign02

塔に登ってみました。アプローチが芸術的happy01

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                                       つづく

2018年2月 6日 (火)

台湾旅行(1)【台中①】

高松空港から直行便で、2時間40分で行ける台湾heart

気軽に行けるのでとっても人気です。

今年の冬は、そんな台湾ツアーに参加してみました。

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11時20分発のチャイナエアラインで、現地時間13時過ぎに到着。

日本とは1時間の時差があります。

派手派手なバスに乗って、すぐに台中に向かいます。

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台湾の冬は温暖なのかなと思っていたのですが、

台北や台中は10~13度位、案外寒い・・・コートが必要です。

台湾も今年は寒いそうです。

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宝覚寺の布袋様。 高さ30メートルと巨大です。

境内には日本の夏にしか見れないお花たちがあちこちに・・・

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こちらは、台湾の真ん中あたりに位置する代表的な景勝地日月潭(湖)。

↓湖面に面する文武廊

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ここでも、ブーゲンビレアやポインセチアが普通に咲いています。

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台湾の1月、2月の天気予報は、毎日曇りか雨マーク・・・

太陽sunを見たのは2日目の午後だけでした。

                                         つづく

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