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2017年3月23日 (木)

ロシア旅行記【最終日】

サンクトペテルブルグのホテルで、最後の朝食で~すnote

フルーツいっぱいsign01

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車窓からの景色が名残惜しい・・・

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サンクトペテルブルグからシベリア航空でモスクワに向かいます。

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モスクワのドモジェドヴォ空港でJALに乗り継ぎ成田へ

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今回は、突然決めて参加したツアーだったのですが、良い人たちに恵まれ

楽しい思い出づくりができました。

帰ってからも素敵な写真が届きました。

画像がとっても美しくて感動しますshine

ブログでは、その画像が再現できないのが残念です。

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↓モスクワの聖ワシリー寺院

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↓イルミネーションが美しいグム百貨店

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↓エルミタージュ美術館別館(旧参謀本部)

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後悔した旅行なんて一度もないsign01

機会があれば、またどっかに行ってみたいなあhappy01

                                           おわり

2017年3月19日 (日)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館④別館(2)】

20世紀を代表する画家、ピカソとマティス。

エルミタージュには、そのたくさんの作品の中でも秀作がコレクションされているという。

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パブロ・ピカソ 1881-1973

1904年以降、暗い青を主調として社会の裏側に住む貧しい人々を描くようになる。

「青の時代」である。

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もともとの形を破壊することによって創り上げていく画法、「キュビズム」

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ピカソは30点以上の作品がある。

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アンリ・マティス 1869-1954

37点もの作品が収蔵されている。

その中でも特に有名なのが「ダンス」と「ミュージック」。

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↓「ダンス」 1910年

 人生と躍動という概念に結びつく象徴的な作品だそう。

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↓「家族の肖像」 1911年

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ロシアに来て、一番楽しみにしていた料理「ボルシチ」restaurant

やっぱり期待どうりおいし~いhappy01

↓サラダ、ボルシチ、チキン料理、アイスクリーム

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                                          つづく

2017年3月14日 (火)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館③別館(1)】

広場をはさんで本館の向かい側にある別館は、かつては参謀本部でした。

一見、中世の建築物のようですが、1820~1828年に建てられた比較的新しい建物です。

弧を描くようなカーブになっていて、美しいですよ~shine

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↓吹き抜けの空間となっている階段から入っていく。

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19~20世紀初頃の西洋美術が展示されています。

日本人の大好きな印象派の巨匠たちの作品がいっぱいsign01

国内なら、有名な作品が1点でもあれば感動するのに・・・

一挙にたくさんの絵画が見れるなんて、なんて素晴らしいのでしょうheart01

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オーギュスト・ルノアール 

↓「女優ジャンヌ・サマリの肖像」 1878年

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カミーユ・ピサロ

↓「パリのモンマルトルの並木道」 1897年

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クロード・モネ

↓「モンジェローネの池」 01876~1877年

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ポール・セザンヌ

↓「煙草を吸う男」 1890~1892年

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↓「カーテンのある静物」 1899年

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ヴィンセント・ファン・ゴッホ

↓「ライラックの木」 1889年

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↓「アルルの女たち」 1888年

 ゴーギャンとアルルで暮らしていた時に描いた作品。

 この2年後に劇的な最期を遂げる。

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ポール・ゴーギャン

タヒチで描かれたものを中心に15もの作品が保管されているそう。

↓「果物を持つ女」 1893年

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↓「奇跡の泉」 1894年

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                                           つづく

2017年3月 9日 (木)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館②本館の絵画】

サンクトペテルブルグのハイライトは、何といってもエルミタージュ美術館。

その膨大なコレクションからは、往時のロシア帝国の繁栄がうかがえる。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ

↓ベヌアの聖母 1478年

  ダ・ヴィンチ若き日の作品、ベヌア家の所蔵だったため、こう呼ばれる。

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↓リッタの聖母 1491年

  レネッサンス期の傑作。より一層透明感と気高さを感じる。

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レンブラント

↓女神フローラに変装した妻サスキアの肖像 1634年

  若い妻にお祭り用の豪華な衣装を着せ、見惚れている・・・レンブラントは幸福だった。

  裕福で人気もあり有名だった。

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↓この左手から垂れるシルクをご覧ください。

 天才的な描写ですね。光沢があってしなやか・・・質感が感じられます。

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↓放蕩息子の帰還 1660年代

  すべてを許してくれたのは父親だけだった・・・

  この時、レンブラントは富も名誉も家族さえも失い、全くの孤独でした。

  愛情、苦悩、寛容・・・まるで彼の人生を物語っています。

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↓ダナエ 1636年

  1985年、絵に硫酸がかけられナイフの傷跡が2か所にあった。

  12年の歳月を費やして修復された。

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フランシスコ・ゴヤ

↓アントニア・サラテの肖像 1811年頃

  アントニアは結核で36歳で死亡した。

  この絵は、死の数カ月前に描かれた。

  青白い肌と大きな瞳には、死を覚悟した悲壮感が・・・

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ラファエロ

↓コネスタビレの聖母 1503年

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イタリアのマジョリカ焼

有名な画家の絵が複製されている。 

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ディエゴ・ベラスケス

↓朝食 1618年

  人間の生涯を世代の異なる3人の男で表現している。

  右側の人物が当時18歳だったベラスケスと言われている。

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ヘラルド・テルボルフ

↓レモネードグラス 1660年代

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教科書にでてくるあまりにも有名な画家たちの絵を見ることは感動的sign03

画家たちの思いやエネルギーが伝わってきそう・・・

シーズンオフなので鑑賞者は少ないが、

シーズンともなると大勢の人々であふれるそう。

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次は、別館の近代西洋美術です。

                                           つづく

2017年3月 7日 (火)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館①本館の内装】

世界4大美術館のひとつエルミタージュ美術館。

  世界4大美術館とは、

  パリのルーブル美術館、NYのメトロポリタン美術館、台北の故宮博物館

  そして、サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館。

  大英博物館とプラド美術館がはいる場合もある。

エルミタージュ美術館は、

1754年ピョートル大帝の娘エリザベータによって建設が始まる。

1762年に即位したエカテリーナ2世によって、数々の美術品が収集された。

絵画や美術品も素晴らしいが、豪華絢爛な内装や調度品も見逃せない。

白銀に覆われたエルミタージュ美術館。

まるで18世紀にタイムスリップしたような光景だshine

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↓エルミタージュ美術館本館とアレクサンドルの円柱

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↓見学のスタート地点 大理石の「大使の階段」

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↓通路にもこんな豪華なシャンデリアが・・・

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↓玉座の間 皇帝が公式レセプションを行ったホール

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↓赤のベルベットに金糸で刺繍された双頭の鷲の紋章

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↓イタリア天窓の間

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↓パヴィリオンの間にある黄金孔雀の仕掛け時計

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ロマノフ王朝時代の皇帝の住まいだったエルミタージュ美術館。

他の美術館や博物館との大きな違いは宮殿そのものが美術館ということ。

豪華な内装の中に、数々の傑作が展示されている最高に贅沢なギャラリー。

次回は絵画の紹介です。

                                             つづく

2017年3月 2日 (木)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ⑤血の上の教会】

ロシアを改革しようと「農奴改革令」を発したアレクサンドル2世は、1881年暗殺された。

父の死を惜しむアレクサンドル3世は、その現場に教会を建てさせた。

スパーク・ナ・クラヴィー大聖堂、「血の上の救世主教会」と呼ばれている。

外装から内装まですべてをモザイク芸術で装飾されている。

悲運の父を惜しんで建てられた教会・・・

しかし、受ける印象はあまりにも煌びやか。

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↓一番高いドームの天井のモザイク画

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驚きでしょうsign02

フレスコ画ではないんですよ。

すべて色とりどりの石を小さくカットして張り合わせて造られています。

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近くによって、eyeよ~く見ると石を貼り合わせているのがわかるでしょhappy01

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こちらはイコンのように造られたモザイク画が並んでいます。

教会には椅子はなく、人々は立ったまま礼拝します。

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           ↓貴石をふんだんに使った豪華な扉

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街のレストランで夕食

 ↓サラダ                                 ↓野菜たっぷりのシチュー     

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ランチとディナーのドリンクは、コーヒーとか紅茶は付くのですが、

アルコールやジュースは各自で注文します。

画像はベリージュースとウォッカ。

ベリージュースはグランベリーやラズベリー、チェリー等をつぶして作っているそうです。

自然のビタミンたっぷりで、元気がでるそうですよ~good

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ロシア人は、大のお酒好きwine

なかでも40度を超えるアルコール度数のウォッカは有名です。

カフェで注文すると、小さなグラスで運ばれてきます。

これを一気に飲むのがロシア風sign01

海外に旅したときって、地元のお酒っておいしんですよねえhappy02

                                             つづく

2017年3月 1日 (水)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ④イサーク大聖堂】

ロシア正教の荘厳な寺院 イサーク大聖堂 

10世紀、キエフ公国のウラジミール大公がビザンチンよりキリスト教を

受け入れたことが、ロシア正教の起源となりました。

ロシア正教の寺院の特徴は、玉ねぎ型の丸い屋根。

↓何度も改築されたようです。現在の姿は1818年から40年の歳月をかけて造られました。

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内部は黄金や貴石がふんだんに使われ、豪華さに圧倒されます。

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↓色鮮やかな孔雀石やラピスラズリの円柱が使われている

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↓キリストのステンドグラス

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↓玉ねぎ型の屋根の内部の天井画 真ん中には平和のシンボルの白い鳩

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↓現地のガイドさん 娘さんは、NHKのロシア語番組に出演しています。

 とっても親日家!

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↓重厚な扉の彫刻

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                                             つづく 

2017年2月25日 (土)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ③街並】

今回の旅行・・・

正直、あんまり期待はしていなかった・・・

しかし・・・予想は見事にはずれたsign01

サンクトペテルブルグの街並みは超ヤバイ~くらいに美しいshineshineshine

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↓街の中心にはエルミタージュ美術館がある

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サンクトペテルブルグは古都のような趣ですが、その歴史は浅い。

1703年、ピョートル大帝がネヴァ川の河口の沼地に木造の大聖堂を

建設した時から始まった。

まだ300年余りしか経っていないんですねえ・・・

↓デカブリスト広場

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↓デカブリスト広場にある青銅の騎士像 ピョートル大帝がモデルとなっている。

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↓カラフルなネギ坊主の屋根が良く目立つトリニティ聖堂

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私たちが次に向かったのはイサーク大聖堂。

そこで、またまた圧倒的なスケールと豪華さに驚いてしまうのです。

                                         つづく

2017年2月24日 (金)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ②エカテリーナ宮殿】

エカテリーナ宮殿は、1741年から15年の歳月をかけて

ピョートル大帝の娘である女帝エリザベータにより建てられた。

母であるエカテリーナ1世に因んでエカテリーナ宮殿と命名した。

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青い外観に白い柱、内部には金箔がちりばめられた豪華な広間が!

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宮殿の多くの部分は戦争によって破壊されました。

現在も修復工事が続いています。

価値のある陶器や美術品は、ウラル地方に送られ保管されていました。

そして、再び宮殿にもどされ飾られています。

↓入口正面階段の両壁には、日本の伊万里の壺が飾られています。

 ロシアは地震がないのでこんな飾り方ができるんですね!

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↓大広間「王座の間」 驚くほど広い!

 ここで舞踏会が華やかに繰り広げられたのでしょうねえ~♪

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↓壁には鏡が! 踊る人たちが鏡に映り、より広くより華やかに。

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↓「アラベスクの間」 高価な寄木細工装飾のこの大広間では、最も華やかなレセプションや

 仮面舞踏会が行われたそうです。

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↓「白の主食堂」 皇帝一家が毎日食事をした部屋

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↓「緑の食堂」 壁には古代神話の少女と青年が浮き彫り彫刻されている。

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↓「絵画の間」 17~18世紀の偉大な画家たちの絵画コレクション。

 中央にある青色の陶器は、デルフト焼きの大きな暖炉。各部屋に設置されています。 

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エカテリーナ宮殿での一番の見どころは、「琥珀の間」です。

壁全体に見事な琥珀のモザイクが施されています。

画像がないのは、ここだけは撮影禁止なんです。

第2次世界大戦時、ドイツナチス軍が琥珀を国外に持ち去ったのです。

今ここにあるのは復元されたものです。

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宮殿の外にはお散歩中のワンちゃんがdog

あれ~柴犬じゃあないのsign03

プーチン大統領も飼ってるだけあって人気なんですねhappy01

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この日の昼食は、ロシア料理のビーフストロガノフ、それにスープとベリーの

アイスクリームです。

ビーフストロガノフは、ストロガノフ伯爵が多くの来客用に取り分けやすいように

コックに命じて作った料理だとか・・・

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                                          つづく

2017年2月22日 (水)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ①夏の離宮】

ロシアで最も美しい街サンクトペテルブルグ。

1703年ピョートル大帝が要塞都市として建設を開始しました。

ピョートル大帝は西欧へ外遊、ロシアが後進国であることを痛感し、

西欧の建築様式をとりいれた宮殿や寺院などを建設していきました。

1712年サンクトペテルブルグに首都を移転、

以来約300年間、ロマノフ王朝時代(ロシア帝国)は続いたのです。

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海を愛したピョートル大帝は、サンクトペテルブルグ郊外のフィンランド湾に

面した地にベルサイユ宮殿を模した大宮殿を建設しました。

宮殿内は撮影禁止。

内部の光り輝く装飾は見る者を魅了します。

↓ピョートル大帝の夏の離宮

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園内には、約150の噴水と4の滝があります。

噴水は5月から9月ごろまで見られます。

木々の向こうは海へとつながっています。

春から夏にかけては素晴らしい景観が楽しめることでしょうねhappy01

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                                        つづく

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