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2017年3月14日 (火)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館③別館(1)】

広場をはさんで本館の向かい側にある別館は、かつては参謀本部でした。

一見、中世の建築物のようですが、1820~1828年に建てられた比較的新しい建物です。

弧を描くようなカーブになっていて、美しいですよ~shine

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↓吹き抜けの空間となっている階段から入っていく。

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19~20世紀初頃の西洋美術が展示されています。

日本人の大好きな印象派の巨匠たちの作品がいっぱいsign01

国内なら、有名な作品が1点でもあれば感動するのに・・・

一挙にたくさんの絵画が見れるなんて、なんて素晴らしいのでしょうheart01

.

オーギュスト・ルノアール 

↓「女優ジャンヌ・サマリの肖像」 1878年

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カミーユ・ピサロ

↓「パリのモンマルトルの並木道」 1897年

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クロード・モネ

↓「モンジェローネの池」 01876~1877年

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ポール・セザンヌ

↓「煙草を吸う男」 1890~1892年

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↓「カーテンのある静物」 1899年

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ヴィンセント・ファン・ゴッホ

↓「ライラックの木」 1889年

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↓「アルルの女たち」 1888年

 ゴーギャンとアルルで暮らしていた時に描いた作品。

 この2年後に劇的な最期を遂げる。

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ポール・ゴーギャン

タヒチで描かれたものを中心に15もの作品が保管されているそう。

↓「果物を持つ女」 1893年

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↓「奇跡の泉」 1894年

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                                           つづく

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