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2017年2月24日 (金)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ②エカテリーナ宮殿】

エカテリーナ宮殿は、1741年から15年の歳月をかけて

ピョートル大帝の娘である女帝エリザベータにより建てられた。

母であるエカテリーナ1世に因んでエカテリーナ宮殿と命名した。

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青い外観に白い柱、内部には金箔がちりばめられた豪華な広間が!

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宮殿の多くの部分は戦争によって破壊されました。

現在も修復工事が続いています。

価値のある陶器や美術品は、ウラル地方に送られ保管されていました。

そして、再び宮殿にもどされ飾られています。

↓入口正面階段の両壁には、日本の伊万里の壺が飾られています。

 ロシアは地震がないのでこんな飾り方ができるんですね!

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↓大広間「王座の間」 驚くほど広い!

 ここで舞踏会が華やかに繰り広げられたのでしょうねえ~♪

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↓壁には鏡が! 踊る人たちが鏡に映り、より広くより華やかに。

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↓「アラベスクの間」 高価な寄木細工装飾のこの大広間では、最も華やかなレセプションや

 仮面舞踏会が行われたそうです。

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↓「白の主食堂」 皇帝一家が毎日食事をした部屋

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↓「緑の食堂」 壁には古代神話の少女と青年が浮き彫り彫刻されている。

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↓「絵画の間」 17~18世紀の偉大な画家たちの絵画コレクション。

 中央にある青色の陶器は、デルフト焼きの大きな暖炉。各部屋に設置されています。 

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エカテリーナ宮殿での一番の見どころは、「琥珀の間」です。

壁全体に見事な琥珀のモザイクが施されています。

画像がないのは、ここだけは撮影禁止なんです。

第2次世界大戦時、ドイツナチス軍が琥珀を国外に持ち去ったのです。

今ここにあるのは復元されたものです。

.

宮殿の外にはお散歩中のワンちゃんがdog

あれ~柴犬じゃあないのsign03

プーチン大統領も飼ってるだけあって人気なんですねhappy01

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この日の昼食は、ロシア料理のビーフストロガノフ、それにスープとベリーの

アイスクリームです。

ビーフストロガノフは、ストロガノフ伯爵が多くの来客用に取り分けやすいように

コックに命じて作った料理だとか・・・

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                                          つづく

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