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2017年2月

2017年2月25日 (土)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ③街並】

今回の旅行・・・

正直、あんまり期待はしていなかった・・・

しかし・・・予想は見事にはずれたsign01

サンクトペテルブルグの街並みは超ヤバイ~くらいに美しいshineshineshine

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↓街の中心にはエルミタージュ美術館がある

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サンクトペテルブルグは古都のような趣ですが、その歴史は浅い。

1703年、ピョートル大帝がネヴァ川の河口の沼地に木造の大聖堂を

建設した時から始まった。

まだ300年余りしか経っていないんですねえ・・・

↓デカブリスト広場

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↓デカブリスト広場にある青銅の騎士像 ピョートル大帝がモデルとなっている。

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↓カラフルなネギ坊主の屋根が良く目立つトリニティ聖堂

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私たちが次に向かったのはイサーク大聖堂。

そこで、またまた圧倒的なスケールと豪華さに驚いてしまうのです。

                                         つづく

2017年2月24日 (金)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ②エカテリーナ宮殿】

エカテリーナ宮殿は、1741年から15年の歳月をかけて

ピョートル大帝の娘である女帝エリザベータにより建てられた。

母であるエカテリーナ1世に因んでエカテリーナ宮殿と命名した。

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青い外観に白い柱、内部には金箔がちりばめられた豪華な広間が!

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宮殿の多くの部分は戦争によって破壊されました。

現在も修復工事が続いています。

価値のある陶器や美術品は、ウラル地方に送られ保管されていました。

そして、再び宮殿にもどされ飾られています。

↓入口正面階段の両壁には、日本の伊万里の壺が飾られています。

 ロシアは地震がないのでこんな飾り方ができるんですね!

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↓大広間「王座の間」 驚くほど広い!

 ここで舞踏会が華やかに繰り広げられたのでしょうねえ~♪

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↓壁には鏡が! 踊る人たちが鏡に映り、より広くより華やかに。

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↓「アラベスクの間」 高価な寄木細工装飾のこの大広間では、最も華やかなレセプションや

 仮面舞踏会が行われたそうです。

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↓「白の主食堂」 皇帝一家が毎日食事をした部屋

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↓「緑の食堂」 壁には古代神話の少女と青年が浮き彫り彫刻されている。

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↓「絵画の間」 17~18世紀の偉大な画家たちの絵画コレクション。

 中央にある青色の陶器は、デルフト焼きの大きな暖炉。各部屋に設置されています。 

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エカテリーナ宮殿での一番の見どころは、「琥珀の間」です。

壁全体に見事な琥珀のモザイクが施されています。

画像がないのは、ここだけは撮影禁止なんです。

第2次世界大戦時、ドイツナチス軍が琥珀を国外に持ち去ったのです。

今ここにあるのは復元されたものです。

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宮殿の外にはお散歩中のワンちゃんがdog

あれ~柴犬じゃあないのsign03

プーチン大統領も飼ってるだけあって人気なんですねhappy01

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この日の昼食は、ロシア料理のビーフストロガノフ、それにスープとベリーの

アイスクリームです。

ビーフストロガノフは、ストロガノフ伯爵が多くの来客用に取り分けやすいように

コックに命じて作った料理だとか・・・

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                                          つづく

2017年2月22日 (水)

ロシア旅行記【サンクトペテルブルグ①夏の離宮】

ロシアで最も美しい街サンクトペテルブルグ。

1703年ピョートル大帝が要塞都市として建設を開始しました。

ピョートル大帝は西欧へ外遊、ロシアが後進国であることを痛感し、

西欧の建築様式をとりいれた宮殿や寺院などを建設していきました。

1712年サンクトペテルブルグに首都を移転、

以来約300年間、ロマノフ王朝時代(ロシア帝国)は続いたのです。

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海を愛したピョートル大帝は、サンクトペテルブルグ郊外のフィンランド湾に

面した地にベルサイユ宮殿を模した大宮殿を建設しました。

宮殿内は撮影禁止。

内部の光り輝く装飾は見る者を魅了します。

↓ピョートル大帝の夏の離宮

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園内には、約150の噴水と4の滝があります。

噴水は5月から9月ごろまで見られます。

木々の向こうは海へとつながっています。

春から夏にかけては素晴らしい景観が楽しめることでしょうねhappy01

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                                        つづく

2017年2月19日 (日)

ロシア旅行記【モスクワ⑤サプサン号】

2月7日ですが、モスクワの街はまだまだクリスマスモードxmas

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↓ボリショイ劇場の周辺は夜になると、華やかなクリスマスイルミネーションが灯ります。

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モスクワ川岸の白亜の大聖堂が美しいshine

↓救世主キリスト大聖堂 1883年完成

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モスクワのレニングラード駅から、サンクトペテルブルグのモスクワ駅に

向かいます。ロシアの駅名は、行き先の地名がつけられています。

ロシアの超特急サプサン号です。

サプサンとはドイツ語でハヤブサという意味。

ドイツのシーメンス社製車両を使用しています。

飛行機だと1時間30分、超特急列車は約4時間弱。

飛行機は乗り継ぎに時間がかかるので、所要時間は同じくらい。

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海外に来て、列車で移動するのはロマンティックheart01

車窓の移り行く風景を眺めるのは、旅情をいっそうかきたててくれるlovely

社内はきれいで清潔。国内でも人気があるようで満席でした。

食堂車やワゴン販売もあります。

でもね・・・日本では考えられないようなことも目にしてしまいましたannoy

窓ガラス全面に粉々になるようなヒビがあり、ラミネートされているんです。

しかも1か所だけではないのです。10両編成の車両の左側窓だけで3か所も~coldsweats02

↓車窓からの風景です。

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17時20分 サンクトペテルブルグ到着。

もうすっかり暗くなり、街はライトアップされています。

↓サンクトペテルブルグのモスクワ駅

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↓ネヴァ川の夜景 右に跳ね橋のトロイツキー橋が見える

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↓サンクトペテルブルグの街並  美しいでしょうheart

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ホテル到着。

アメリカのマリオットグループが経営のホテルです。

シンプルモダンでパープルを基調としています。

カーペット、スタッフの制服などにパープルが取り入れられています。

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駅からホテルまでの短い距離なんですが、

バスの車窓から見える街並は、と~ってもきれい~shineshineshine

サンクトペテルブルグって街全体が世界遺産になっているんですねえhappy01

大好きな街並みなので、明日からの観光がわくわく~heart01heart04

                                       つづく

2017年2月17日 (金)

ロシア旅行記【モスクワ④トレチャコフ美術館】

トレチャコフ美術館はロシア美術のコレクションです。

モスクワの豪商トレチャコフが私費を投じて美術館を創立したのが始まりです。

現在、収蔵品は10万点にもなっています。

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美術館や博物館は、入場前にコートと大きな手荷物はクロークに預けます。

かわいい子供たちも見学に来ていましたよ~happy01

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内部はこんな感じで展示されています。

見たことのある作品もありますが、作者については馴染みがないですねえ。

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↓トレチャコフ美術館の代表作品「キリストの出現」A.イバーノフ

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↓日本人に人気の「見知らぬ女性」イワン ニコラエビッチ クラムコム

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↓「プーシキンの肖像画」オレスト キブレンスキー

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↓ロシアでは有名な「松林の朝」イワン イワノビッチ シシュキン

 チョコレートの包装紙にもつかわれています。

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イコンだけの展示室もありました。

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美術館近くのレストランでランチです。

超満員、地元では人気のようです。

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メニューはオニオンスープ、ペリメニ(ロシア風水餃子)、パンケーキ、コーヒー

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そろそろ、モスクワともお別れです。

午後からは特急列車サプサンでサンクトペテルブルグに向かいます。

                                      つづく

2017年2月16日 (木)

ロシア旅行記【モスクワ③赤の広場】

今回の旅の楽しみのひとつ、ロシア料理restaurant

赤の広場の近くのオシャレなレストランの2階でランチです。

1階はこんなにおいしそうなスィーツが並ぶケーキ屋さんです。

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↓左よりマッシュルームのスープ、キエフ風カツレツ、デザート

       キエフ風カツレツは鶏肉の中に肉や野菜が入っていてカラッと揚げたもの

      ナイフをいれると、とろけたアツアツのバターが!

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お腹がいっぱいになったところで、赤の広場の観光です。

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テレビや雑誌でよく目にするもうすっかりおなじみの聖ワシリー寺院、

モスクワといえば、この寺院をイメージするのではないでしょうか。

1560年、モンゴルへの戦勝を記念してイワン雷帝が建立。

2度と同じような美しい建物ができぬよう設計者の目をくりぬいたといわれている。

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↓ミーニンとパジャールスキーの像

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↓ヴァスクレセンスキー門                    ↓国立歴史博物館

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↓ロシアの全道路の起点のプレート              ↓レーニン廊 警備が厳重! 

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巨大な国営百貨店グム

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内部は3階建、通路の天井はアーケードで明るい。

有名ブランド店もあり、商品はセンス良くディスプレイされている。

↓ここは噴水広場 アイスクリームを食べている人がいっぱい!

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赤の広場の一角にあるクリスマスマーケット

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ロシア正教のクリスマスは1月8日、

マーケットは毎年2月末まで開かれているそう。

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マトリョーシカや木彫りのサンタ・天使のお店が多いです。

思ったよりかなり高い。手づくりだからか? 観光者向けか?

でも、おじさんが愛想よかったので、いくつか買ってしまいましたhappy02

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ホテルのレストランでの夕食。この日のメインはビーフです。

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明日は、ツアーでは滅多に組み込まれないトレチャコフ美術館です。

                                      つづく

2017年2月14日 (火)

ロシア旅行記【モスクワ②クレムリン】

ホテルの朝食です。

品数豊富でおいしいsign01

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スタッフの方も言葉は通じないけど感じ良かったheart

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今回のツアーはモスクワ2泊、サンクトペテルブルグ3泊、

毎日、朝の出発は9時、ばたばたせずにゆっくりと準備できます。

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さあ、出発ですsign01 

外の空気は冷たいですが、澄んでて気持ちがいいです。  

クレムリンが見えてきましたeye

モスクワ川は完全に凍っています。でも雪はほとんどないですねえ・・・

↓左より大クレムリン宮殿、ブラゴヴェシチェンスキー宮殿、アルハンゲリスキー大聖堂、

  ウスペンスキー大聖堂、一番高いのがイワン大帝の鐘楼

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クレムリンとは城塞という意味です。

クレムリンの中には、たくさんの宮殿や大聖堂、博物館となっている武器庫、

大統領官邸などがあります。

↓トロイツカヤ塔より入場

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↓ブラゴヴェシチェンスキー宮殿(1489年築 イワン大帝の個人礼拝堂)

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↓ウスペンスキー大聖堂(クレムリンの中心に位置し、ロシア正教の大聖堂)

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↓イワン大帝の鐘楼 16世紀初めに建立

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↓鐘の皇帝(世界最大 1735年事故で未完成)    ↓大砲の皇帝(1586年当時は世界最大)

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こちらが武器庫です。建物の外には大砲が展示されています。

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もともとは武器庫だったのですが、18世紀から歴代の皇帝が収集した王冠や宝石、

衣装、馬車が保管されるようになりました。内部は撮影禁止。

当時の皇帝たちの贅を尽くした生活がうかがえます。

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この日は日中-15℃だったのですが、寒いというより冷たいという感じ。

出発前は寒さばかりが気になっていたのですが、

しっかりと防寒対策をしていれば、観光にはまったくさし使えありません。

                                         つづく

2017年2月13日 (月)

ロシア旅行記【モスクワ①ホテル】

ロシア連邦の面積は、世界最大1740万k㎡、日本の45倍、

人口は1億4650万人、

日本との時差はモスクワで-6時間(ロシアは国土が広いので11ゾーンに区切られている)、

airplane直行便で往路10時間30分、帰路は9時間30分。

体が大きくてチョット無愛想なロシア人、でも親日的な人が多いそうですhappy01

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モスクワのドモジェドヴォ空港到着で~すnote

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到着時は-8℃ですが、ご覧のとおり、雪はありません。

主要な道路や歩道は除雪されています。

日本以上に積っていると想像していたので、びっくりですsign01

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ホテルは★★★★★のヒルトンモスクワレニングラーツカヤ、

スターリン建築の豪華な高層ホテルです。

まるで宮殿みたいですshineshineshine

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ロビーは大理石の円柱やシャンデリア、ステンドグラスなど豪華な造り。

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ホテルの売店、マトリョーシカや琥珀が並んでいます。

こちらのマトリョーシカは作家物でかなりのお値段です。

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ここで1泊して、明日より観光ですhappy01

                                       つづく

2017年2月12日 (日)

厳冬のロシア旅行記【はじめに】

日本でも寒いこの季節に、

もっともっと寒いモスクワとサンクトペテルブルグに行ってきましたairplane

なんでこんな時期にって思うかもしれませんが、

寒い時には寒い時のメリットもあるのです。

.

まず、旅行料金が安い。

JALの直行便、ホテルは五つ星、観光地も空いている・・・etc.

↓やっぱりJALはいい~heart01 

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出発の2日前に添乗員さんより電話、

モスクワはなんと-20℃とのこと・・・coldsweats02

温暖な瀬戸内地方の香川県で生活している私には-20℃は未知の世界。

想像もつきません。

かなりな不安要素を抱えながら、旅は始まったのです。

                                      つづく

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