フォト
無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月30日 (火)

イングランド紀行(まとめ)

イングランドのカントリーサイドは夢のような世界shine

TV映像や写真では見ていましたが、予想以上に美しいsign01

ロンドンは観光スポットがいっぱいsign01

これから行こうと思っているなら、

イングリッシュガーデンも見たいなら、

6月下旬~7月上旬がバラが一番美しい時期ですよ。

昼間の時間も長く、観光もたっぷりとできます。

P1070920

ガーデンには興味がなく博物館・美術館、歴史的建造物が目的なら、

観光客も少なく旅費も安い冬もいいかもしれませんね。

P1070701 P1070738

P1070781 P1070789

P1070850 P1070790

P1080131 P1080135_2

私の経験から、海外旅行は思い立ったらなるべく早く行くこと。

歳を重ねていくと感受性は薄れていきます。

感動の度合いが違ってきます。

心の底から湧きあがってくる感動の思い出は、一生の宝物ですheart

2016年8月27日 (土)

イングランド紀行⑳

2016年6月23日、

英国ではEU離脱の是非を問う国民投票が実施されました。

僅差で離脱が決定しました。

でも・・・ご覧ください。

私たちは7月1日~3日までロンドンに滞在したのですが、

トラガルファー広場付近では、連日残留派のデモ行進が見られました。

P1080204_2

ツアーバスの運転手サイモンさんは離脱反対に投票したそう。

賛成に投票した人も、まさか離脱が決定するとは思っていなかったようです。

結果は国民の本意ではなかったよう・・・

今年の初め190円台だったポンドは、130円台まで急落しています。

イギリスはこれからどうなっていくのでしょうか。

そして、世界や日本への影響は?

                                        (つづく)

2016年8月24日 (水)

イングランド紀行⑲(ロンドン~8)

セレブなお店が並ぶニューボンド・ストリートやリ-ジェント・ストリートも

いいけど・・・地元の人や旅行者で賑わう気楽なマーケットもいいよねsign01

.

コベントガーデンは以前より、一度は行ってみたいと思っていた所。

コベントとは修道院という意味があるらしく、もともとは修道院の菜園だったらしい。

そのあと生鮮市場となり、市場が移転後にショッピングモールができたそうです。

.

オードリー・ヘッブバーン主演のミュージカル「マイ・フェア・レディ」は

二人の男性が賭けをして、市場の花屋で働く貧しい女性イライザ(ヘッブバーン)を

教育し、社交界にデビューする貴婦人に育てるという物語。

ここの市場が舞台だったんですよ。

↓大勢の人ですごい活気に満ち溢れていますねえ~note

P1080058

↓広場があって、ここではいつも何らかのパフォーマンスをやっています。

P1080056

ここでも大道芸人さんがsign01

コベント・ガーデンでストリートパフォーマンスするのは、たいへんそう。

オーディションを勝ち抜いた人しか立てないそうです。

P1080059

イギリス滞在最終日の夕食は、おしゃれなパブでコテージパイです。

P1080233

P1080234 P1080235

イギリスのお料理の盛り付けは・・・う~ん、美しいとは言えませんねcoldsweats01

ぼちぼち、日本食がなつかしくなってきました。

                                           (つづく)

2016年8月21日 (日)

イングランド紀行⑱(ロンドン~7)

ロンドンでの宿泊は、ヒルトンウェンブリー、

ロンドンオリンピックに合わせて建設されたまだ新しいホテルです。

P1080240

道路を挟んで、すぐ横にウェンブリー・スタジアムがあります。

オリンピックでは、ここでサッカー男女決勝戦が行われたそうです。

4年前、なでしこジャパンが銀メダルを獲ったところですねsign01

P1080061

今回は、なんとビヨンセのコンサートが開催されていました。

ビヨンセは赤いヘリコプターで登場したみたい。

夜の9時ごろなんですが、コンサート開催中です。

曲ががんがん聞こえてきますnotes

姿は見えないけど・・・ビヨンセが近くにいるなんて、チョットワクワク~heart02

P1080238_2 P1080239

ホテルにはコンサートのスタッフやゲストも宿泊してたみたい・・・

宿泊者以外ははいれないように厳重警備でした。

こんな思いがけないイベントに出合えるのも、旅の魅力ですねhappy01

                                          (つづく)

2016年8月17日 (水)

イングランド紀行⑰(ロンドン~6)

ロンドン市内で一番大きな公園、リージェンツ・パーク、

東京ドーム40個分の広さで、園内には動物園、野外劇場、湖まであります。

↓優雅なデザインのゲート、さすが英国sign01

P1080064

広大でゆったりとしたデザイン、気持い~いヽ(´▽`)/

P1080069

P1080107

P1080103 P1080106

↓優雅に泳ぐ黒鳥やリスも自然に溶け込んでいます

P1080075 P1080089

↓丸いアプローチで囲まれたエリアがクイーン・メアリーズ・ガーデン

P1080066

クイーン・メアリーズ・ガーデンは、

大都会の中にありながら、バラの名所として有名です。

ガイドブックによると、約400種6万本のバラが植栽されています。

P1080080

P1080090

P1080099

P1080087 P1080072_2 P1080084

P1080097 P1080092 P1080093

バラは6月下旬から7月上旬が見頃、

イングリッシュガーデンが一番美しい時期です。

大都会ロンドンで、こんなに美しい花に囲まれて~heart01heart04

いま、ここに居るっていうことが夢のようですhappy01

                                      (つづく)

2016年8月12日 (金)

イングランド紀行⑯(ロンドン~5)

ロンドンでは、

ほとんどの美術館・博物館が無料・・・って知ってましたsign02

日本ではとうてい考えられません。

歩き疲れたのでチョット休憩とか・・・

にわか雨で近くの美術館で雨宿りとか・・・

恋人とお気に入りの絵画の前で待ち合わせなんて・・・

最高にロマンティックなシチュエーション~heart01

.

P1080151

ナショナル・ギャラリーは14世紀~20世紀のヨーロッパ絵画を

2300点以上所蔵する世界最大級の美術館です。

ルネッサンス期のダ・ヴィンチ、ミケランジェロから、印象派のゴッホ、セザンヌまで

教科書で見たり習ったりした絵画が目白押しです。

P1080201_2

↓岩窟の聖母 レオナルド・ダ・ヴィンチ

     P1080158

↓解体されるために曳かれていく戦艦テメレール号 ターナー

P1080185

↓干し草車 コンスタブル

P1080186

↓ヴァージナルの傍に立つ若い女 フェルメール

P1080168

↓睡蓮の池 クロード・モネ

P1080187

↓アニエールの水浴  スーラ

P1080189

↓ヒマワリ ゴッホ

1888年、アルルのアトリエにゴーギャンを招くために描いた7枚のうちの1枚

     P1080194

↓セザンヌ

P1080197

↓タヒチの牧歌 ゴーギャン

P1080199

絵画だけでなく、館内の装飾も見事です。

P1080190_4

                                          (つづく) 

2016年8月10日 (水)

イングランド紀行⑮(ロンドン~4)

世界最大級の博物館「大英博物館」

世界各地から集められた収蔵品が800万点にも及び、じっくりと観て廻るには

1週間もかかるといわれています。

なのに・・・入場は無料です。

寄付とミュージアムグッズの売り上げで維持されているそうです。

.

↓大都会ロンドンの一角に、まるでギリシャ神殿のような外観

P1080007

P1080006

↓グレートコート(ガラス張り屋根の広い中庭)

屋外にあった図書館の書庫を取り壊して造り上げた空間。

そのスケールの大きさには圧倒されます。

ミュージアムショップやカフェがあり、各展示室をつなぐ通路ともなっています。

P1080011

P1080016

↓古代ギリシャ パルテノン神殿の彫刻

P1080038

↓セレネの馬               

P1080042 P1080040

↓古代ローマの大理石像 水浴姿を見られて慌てて体を隠すアフロディーテ

P1080048

↓トルコで発掘された紀元前4世紀頃の支配者の墓

P1080034

↓古代エジプト 死後の生活が描かれている死者の書

P1080029 P1080026

↓70年近くファラオ王朝を統治したとされるラムセス2世の像

P1080049

↓女神バステトの化身 古代エジプトでは高貴な人の墓には猫のミイラも埋葬した。

P1080053

↓ロゼッタ・ストーン 古代エジプト学史上最大の発見といわれている。

P1080050

↓イースター島の巨石像モアイ

P1080020

収集されたおびただしい数の美術品、

19世紀、日が沈むところがないと言われたほど、世界中に植民地を持つ

大英帝国時代だからこそできたことなんですね。

                                        (つづく)

2016年8月 7日 (日)

イングランド紀行⑭(ロンドン~3)

半日のフリータイムがあったので、

ウィンザー城観光のOPに参加することにしました。

ウィンザー城は、ロンドンから西へ40㎞、車で1時間もかかりません。

.

↓ウィンザー城入口の前にあって王室関連のショップが集まっている地区

P1080206

ウィンザー城は、エリザベス女王が週末を過ごされる場所でもあり、

900年以上にわたり、国王の行事や迎賓館としても使用されてきた宮殿です。

入場券を購入し、入口の聖ジョージ・ゲートに向かって歩いています。

ものすごく広~いですsign01

城内はアッパー・ウォード、ミドル・ウォード、ロワー・ウォードの三つのエリアに

分かれています。

P1080207 P1080209

↓ミドル・ウォードの城の中心にそびえるラウンド・タワー

屋上には、女王が滞在中は王室旗、不在の時は国旗が掲げられています。

P1080210

タワーの廻りは空堀になっていて、バラが植えられていました。

P1080219

後方がロワー・ウォードと呼ばれ、広場では衛兵の交代式が行われます。

P1080212

↓ノーマン・ゲートを入るとアッパー・ウォードエリアです。

P1080213_2

.

アッパー・ウォードのステート・アパートメンツは、王室の居住部分の一部でもあり

一般公開されています。

豪華なシャンデリアに絨毯、王室が所蔵する家具や調度品・絵画が展示され

見ごたえがあります。内部の撮影は禁止です。

.

↓アッパー・ウォードの立入禁止区域

入口には衛兵が立ち、厳重に管理されています。

P1080214

↓ロワー・ウォードのセント・ジョージ・チャペル

ゴシック建築の傑作。歴代君主の墓所でもあり、英国の最高勲章である

ガーター勲章の授与式もおこなわれる。

P1080223

↓ヒースロー空港が近いので、飛行機が頻繁に飛んでいます。

P1080226

英国の歴史が刻まれたウィンザー城を後に、再びロンドンに戻ります。

                                          (つづく)

2016年8月 6日 (土)

イングランド紀行⑬(ロンドン~2)

エリザベス女王の公邸、バッキンガム宮殿。

屋上の旗が王室旗のときは女王在宮、英国旗のときは不在だそう。

今日は、英国旗なので不在ですね。

P1080119

ゲートの煌びやかな装飾は王国の品格を感じさせる。

P1080120

宮殿の正面のクィーンヴィクトリアメモリアル

P1080122

ダイアナ元妃の関わり深い公園や宮殿に埋め込まれている記念プレート。

バッキンガム宮殿でも見つけました。

P1080129

                                         (つづく)
 

2016年8月 4日 (木)

イングランド紀行⑫(ロンドン~1)

最終訪問都市ロンドン到着です。

ロンドンは、トランジットもいれると4回目の訪問なんですが・・・

他のヨーロッパの都市とくらべると、親近感があるんです。

前回の訪問はもう25年も前です。

ロンドン名物二階建てバス、以前と比べるとバスもタクシーも近代化されていました。

でも、たまあ~に後ろが開放されている昔のバスを見かけました。

P1080131

↓ウェストミンスター周辺の地図

P1080133

ロンドンを象徴する建物、

ゴシック様式の国会議事堂とエリザベスタワー(通称 ビッグベン)。

正式名称はクロックタワーだったのですが、

今年2月に、エリザベス2世の即位60周年を記念してエリザベスタワーと

改名されました。

通称 ビッグベンと呼ばれていますが、

ビッグベンとは大時計の中の鐘のことです。

反対側はテムズ川になっていて、対岸からの眺めも感動的です。

P1080135

↓エリザベスタワー                      ↓反対の端に建つヴィクトリアタワー

P1080137 P1080145

↓ウェストミンスター寺院  

 王室の主要行事を執り行う場としても有名。

 最近ではウィリアム王子の結婚式も行われました。

P1080146

P1080132_2.

ウェストミンスター寺院は、

上から見ると十字架の形になっているのが

わかります。 (上の地図参照)

.

見る方向によって、全く別の建物に

見えます。

.

国会議事堂とウェストミンスター寺院の前は

芝生の広場になっていて、世界各国からの観光客でいっぱい!      

P1080143

                                        (つづく)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック