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2016年8月 7日 (日)

イングランド紀行⑭(ロンドン~3)

半日のフリータイムがあったので、

ウィンザー城観光のOPに参加することにしました。

ウィンザー城は、ロンドンから西へ40㎞、車で1時間もかかりません。

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↓ウィンザー城入口の前にあって王室関連のショップが集まっている地区

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ウィンザー城は、エリザベス女王が週末を過ごされる場所でもあり、

900年以上にわたり、国王の行事や迎賓館としても使用されてきた宮殿です。

入場券を購入し、入口の聖ジョージ・ゲートに向かって歩いています。

ものすごく広~いですsign01

城内はアッパー・ウォード、ミドル・ウォード、ロワー・ウォードの三つのエリアに

分かれています。

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↓ミドル・ウォードの城の中心にそびえるラウンド・タワー

屋上には、女王が滞在中は王室旗、不在の時は国旗が掲げられています。

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タワーの廻りは空堀になっていて、バラが植えられていました。

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後方がロワー・ウォードと呼ばれ、広場では衛兵の交代式が行われます。

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↓ノーマン・ゲートを入るとアッパー・ウォードエリアです。

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アッパー・ウォードのステート・アパートメンツは、王室の居住部分の一部でもあり

一般公開されています。

豪華なシャンデリアに絨毯、王室が所蔵する家具や調度品・絵画が展示され

見ごたえがあります。内部の撮影は禁止です。

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↓アッパー・ウォードの立入禁止区域

入口には衛兵が立ち、厳重に管理されています。

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↓ロワー・ウォードのセント・ジョージ・チャペル

ゴシック建築の傑作。歴代君主の墓所でもあり、英国の最高勲章である

ガーター勲章の授与式もおこなわれる。

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↓ヒースロー空港が近いので、飛行機が頻繁に飛んでいます。

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英国の歴史が刻まれたウィンザー城を後に、再びロンドンに戻ります。

                                          (つづく)

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