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2016年7月20日 (水)

イングランド紀行⑦(ストラトフォード・アポン・エイボン)

ストラトフォード・アポン・エイボンは、

チューダー様式の美しい街並みとシェイクスピア生誕の地として知られ、

世界各国の観光客で賑わっています。

.

シェイクスピア(1564-1616)は、父が皮革加工業を営む裕福な家庭に生まれました。

18歳の時、8歳年上のアン・ハサウェイと結婚します。

その後、ロンドンで劇作家として大活躍、

4大悲劇「ハムレット」、「オセロ」、「リヤ王」、「マクベス」をはじめ、

誰もが知っている「ロミオとジュリエット」などの傑作を数多く残しました。

50歳頃ここに戻り、52歳で亡くなるまで暮らしました。

↓シェイクスピアの生家

P1070783

↓人口20,000人を少し超すくらいの小さな村ですが、観光客で賑わっている。

 軒先には色鮮やかなビッグサイズのハンギングが美しいheart

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↓そして、こちらがシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの実家です。

イギリス旅行のパンフレットの表紙などによく使われています。

お家とお庭がい~い雰囲気heart01

P1070791

P1070793

↓シェイクスピアが眠るホーリー・トリニティ教会

P1070776

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↓アン・ハサウェイの実家の近くのカフェ、ここでアフターヌーンティーcafe

 期待していたほどではなかったので、チョットがっかり・・・

 スコーンにつけて食べるプロテッドクリームは初めての味で美味しかったhappy01

 あとで、ロンドンのスーパーにあったので買っちゃいました。

.

ところで、写真左側のチョコレート色の木、いろんなところでよく見かけるんです。

緑の木々の中で、アクセントになってとても綺麗なんですが・・・

添乗員さんが教えてくれました。

コッパービーチっていうそうです。

日本ではアカブナといい、北海道や東北にあるそうです。

P1070796 P1070800_2

次は憧れのコッツウォルズ地方です。               (つづく)

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