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2016年7月

2016年7月31日 (日)

イングランド紀行⑪(オックスフォード)

オックスフォードは伝統的な名門大学が集まる街、

なんと、その数40近くあるそうです。

ちなみに、オックスフォード大学という名のカレッジは存在しません。

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大学の街といっても、花や緑がいっぱいでとっても素敵なんですheart

.

数ある中でも最大規模のクライストチャーチカレッジ、

クライストチャーチって教会かと思っていたら、大聖堂のある大学だったんですね。

元首相のサッチャーやキャメロンなど、多くの著名人を輩出しています。

学内のグレートホールと呼ばれる大食堂は、

映画「ハリー・ポッター」の魔法の学校として撮影に使われました。

内部も観光できるので、すごい人が並んでいます。

↓クライストチャーチカレッジ

 
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P1070966こんな路地裏を通って・・・

聖メアリー教会へ

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↓聖メアリー教会

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↓聖メアリー教会のすぐ下にあるラドクリフカメラ、

 カメラとはラテン語で部屋のこと。17世紀に図書館として建てられました。

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↓ここはどこかな? 人が集まっているので入ってみました。

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中はスクエアの中庭になっていて、このカレッジの創設にかかわった方の像が。

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↓皇太子様が留学されたというマートンカレッジの裏側

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↓こちらは、雅子さまが外務省職員時代、研修留学されていたベリオールカレッジ

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↓建物と建物をつなぐ橋、地震がないから残っているんですね。

  これもハートフォードカレッジという大学だったんですね。

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↓なんていう教会かわからないのですが・・・

 ビクトリア調の荘厳な入口を入ると・・・素敵な雰囲気note

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なかでは、なんかの予行演習みたいなの・・・やってた。

明日、「不思議の国のアリス」のフェスティバルがあるそうだから、

多分それね!

「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルはクライストチャーチ卒だそう。

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どこに行っても、中国からの観光客が多いです。

彼らの多くは家族で来ています。幼い子供も一緒です。

日本人の場合は、カップルか友人と一緒というのが多い。

つくづく思うのですが・・・

幼い時にこんな素晴らしい環境のカレッジタウンを見せたら、

将来何人かはここに留学するんでしょうね。

少なくとも、そうなることを目指して頑張るでしょうね。

う~ん・・・60年代の日本を思い出すなあ・・・

.

オックスフォードを後にして、ロンドンに向かいます。      (つづく)

2016年7月29日 (金)

イングランド紀行⑩(コッツウォルズ地方~3)

ヒドコート・バートリムという小さな村にあるヒドコートマナーガーデン、

なんと、このガーデンはアメリカ人によって

30年という長い年月をかけて造られたそう・・・

しかも、ガーデニングのことなど何も知らない素人だっていうから驚きですよねsign01

今や、イギリスの代表的なガーデンとして、世界中から大勢の観光客が訪れています。

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庭園はデザインや植えられた植物の種類により、

約30の庭に生垣やレンガなどで区切られています。

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泉水を囲む生垣、ハウス型に刈り込まれています。

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キッチンガーデン

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のどかな風景も見られます。

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素敵なレストランもありました。

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この見事な木、コトネアスターなんですよ。

こんなに大きくなるんですねsign01

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庭園に咲いていた花たちです。

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                                       (つづく)

2016年7月25日 (月)

イングランド紀行⑨(コッツウォルズ地方~2)

「イングランドで最も美しい村」と詩人ウィリアム・モリスが称賛したバイブリー、

小さな小さな村なんですが・・・なんて素晴らしいheart

どんな言葉を使ってもこの美しさは表現できない・・・

.

澄み切った水が流れるコルン川には、水鳥が・・・

後方の建物がアーリントン・ロウと呼ばれる家並です。

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アーリントン・ロウは、もともとは14世紀に羊小屋として建てられました。

その後、人も住めるように改装されたそうです。

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ナショナルトラストが管理し、実際に人が住んでいます。

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向こうに見えるのはスワンホテル、美しい~shine

こんなホテルに泊まって、ゆっくりと時の流れを感じてみた~いlovely

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↓こちらは地元の方のお家です。

すっごい美しいお庭です。

NHKのコッツウォルズ地方の特番でも取材されたそうです。

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蜂蜜色の石造りの家に花と緑が映えて美しい。

現実とは思えない、まるで天上の世界sign02

コッツウォルズ地方巡りは夢心地ですheart01heart04               (つづく)

2016年7月23日 (土)

イングランド紀行⑧(コッツウォルズ地方~1)

ガーデニングが趣味の私にとって、

今回の旅の一番の目的地、コッツウォルズ地方です。

「コッツ」は羊の小屋のこと、「ウォルズ」は牧草地のある丘、

羊の丘という意味だそう。

コッツウォルズ地方はロンドンの北西約200㎞、

中世の面影を残した蜂蜜色の石造りの家々が並ぶ

美しい村々が点在しています。

その中でも最も人気の高いボートンオンザウォーター、バイブリー、

ヒドコートマナーガーデンを訪れました。

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最初は、

コッツウォルズの「リトルベニス」と呼ばれているボートンオンザウォーターです。

街の中心部にウィンドラッシュ川が流れ、低いアーチ型の橋が架かっています。

川に沿っておしゃれで可愛いお店も並んでいます。

1時間もあれば、街の中心部は歩いて回れます。

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↓モデル・ビレッジ

ボートンオンザウォーターの街並みを9分の1に再現したテーマパーク。

本物そっくりに作られています。

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とっても詳細につくられていて、なかなかおもしろいですhappy01

屋根や壁石も本物と同じ材料を使っているそうです。

次は「英国で最も美しい村、バイブリー」です。            (つづく)

2016年7月20日 (水)

イングランド紀行⑦(ストラトフォード・アポン・エイボン)

ストラトフォード・アポン・エイボンは、

チューダー様式の美しい街並みとシェイクスピア生誕の地として知られ、

世界各国の観光客で賑わっています。

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シェイクスピア(1564-1616)は、父が皮革加工業を営む裕福な家庭に生まれました。

18歳の時、8歳年上のアン・ハサウェイと結婚します。

その後、ロンドンで劇作家として大活躍、

4大悲劇「ハムレット」、「オセロ」、「リヤ王」、「マクベス」をはじめ、

誰もが知っている「ロミオとジュリエット」などの傑作を数多く残しました。

50歳頃ここに戻り、52歳で亡くなるまで暮らしました。

↓シェイクスピアの生家

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↓人口20,000人を少し超すくらいの小さな村ですが、観光客で賑わっている。

 軒先には色鮮やかなビッグサイズのハンギングが美しいheart

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↓そして、こちらがシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの実家です。

イギリス旅行のパンフレットの表紙などによく使われています。

お家とお庭がい~い雰囲気heart01

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↓シェイクスピアが眠るホーリー・トリニティ教会

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↓アン・ハサウェイの実家の近くのカフェ、ここでアフターヌーンティーcafe

 期待していたほどではなかったので、チョットがっかり・・・

 スコーンにつけて食べるプロテッドクリームは初めての味で美味しかったhappy01

 あとで、ロンドンのスーパーにあったので買っちゃいました。

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ところで、写真左側のチョコレート色の木、いろんなところでよく見かけるんです。

緑の木々の中で、アクセントになってとても綺麗なんですが・・・

添乗員さんが教えてくれました。

コッパービーチっていうそうです。

日本ではアカブナといい、北海道や東北にあるそうです。

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次は憧れのコッツウォルズ地方です。               (つづく)

2016年7月18日 (月)

イングランド紀行⑥(トレヴァー)

チェスターから南に約200㎞離れた北ウェールズのトレヴァーに。

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トレヴァーは世界遺産のポントカサルテの水道橋で有名です。

ポントカサルテの水道橋は、1805年に完成しました。

運河の幅3.4m、長さ307m、高さ38m、イギリスで最も長くて高い水道橋です。

鉄と石で造られていて、内部は空洞だそうです。

地震のないイギリスだから今も完全な形で残っているんですね。

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橋の上には運河が流れ、ナローボートが航行しています。

運河の横には歩道があるのですが・・・高所が苦手な私は、足が震えました。

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トレヴァーはナローボートの溜まり場となっています。

ナローボートとは、鉄道や道路の発達していない18~20世紀初頭に

荷役船として作られた細くて長い船です。

今では、ほとんどが観光船として利用されています。

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さあ、次はシェイクスピアが生まれ暮らした街、

ストラトフォード・アポン・エイボンを訪ねます。          (つづく)

2016年7月16日 (土)

イングランド紀行⑤(チェスター)

リバプールよりバスで1時間弱、チェスター到着です。

この日の昼食は、イギリスの最も代表的な料理フィッシュ&チップス。

イギリスって・・・料理には期待しない方がいいcoldsweats01

薄味で、たいていポテトとニンジンとグリーンピースが添えられている。

↓フィッシュ&チップス                 ↓昨夜の魚料理

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チェスターは古い歴史をもつ城塞都市です。

紀元1世紀、侵攻していたローマ軍が敵の攻撃を防ぐために、

ディー川に沿って城壁を造りました。

町のあちこちにローマ時代の遺跡を見ることができます。

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↓円形劇場                         ↓城壁の上を歩いて街を眺めることもできる                    

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城壁の前で、面白い光景に出合いました。

野外授業かな?

当時の衣装までつけて、全員参加の劇で歴史の勉強?

楽しそうhappy01

こんな経験したら、一生思い出に残るよねsign01

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↓1250年から完成まで250年もかかったチェスター大教会

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↓ステンドグラスや繊細な彫刻が見事です。

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↓教会の前の市庁舎、入口の横がインフォメーションセンターになっている。

 カメラを向けるとポーズをとってくれた中世姿の男性。

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街の中心部、「ザ・ロウズ」

中世の面影が残る美しい街です。

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↑服装をご覧ください。

 日本でははるかに30度を超えているのに、こちらは最高で18度です。

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チューダー様式の建物が目を引きます。

↓特にこの建物は外観が美しく、街のランドマークとなっています。

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↓イーストゲ-ト時計台

  ヴィクトリア女王即位60周年を記念して作られた時計台。

  金彩が施され際立つ美しさの時計台、この通りのシンボル的存在。

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次はウェールズ地方のトレバーへと向かいます。      (つづく)

2016年7月12日 (火)

イングランド紀行④(リバプール)

ビートルズを輩出したことで世界的に有名になった港町リバプール、

世界遺産にも登録されている。

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↓遠くにに見える茶色の建物は海事博物館

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リバプールはタイタニックが処女航海に出発した港でもある。

タイタニックは1912年4月14日、北大西洋上で氷山と接触、沈没した。

海事博物館には精巧な模型や引き揚げられた遺品などが展示されている。

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市内中心部のビートルズがデビューしたキャバーンクラブ。

当時の内装を再現したライブハウスです。

ビートルズはここで演奏していたんですねsign01

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リバプールは18~19世紀の産業革命時代、港町として繁栄しました。

しかし、石炭が使われなくなると一気に衰退していったのです。

1960年代に活躍したロックバンド・ビートルズのお陰で、

出身地であるリバプールも世界中に知られるようになったのです。

                                      (つづく)

2016年7月10日 (日)

イングランド紀行③(湖水地方)

グレートブリテンの真ん中あたりに位置する湖水地方は、16の湖が点在します。

湖は氷河の浸食によってうまれたそう・・・

高い山が少ないイギリスで、標高1000m近い山が連なるこの地方は、

水と緑が織りなす美しい景観に包まれています。

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↓全長17㎞もあるウィンダミア湖をクルーズ、対岸の景色にうっとり・・・heart

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湖水地方の風景の画像が少ないのですが・・・

じつはかなりの雨が降っていて、いい写真が撮れなかったのです。

イギリスは天候が変わりやすい国、滞在中ず~と雨に悩まされました。

.


ウィンダミアは、「ピーターラビット」でも有名happy01

.

ピーターラビットの生みの親、

ビアトリス・ポターは1866年、ロンドンの裕福な家庭に生まれました。

婚約者を病で失い、悲しみに暮れた彼女は自然豊かな湖水地方に移り、

そこでたくさんの作品を世に送り出したのです。

絵本のような心なごむ風景を求めて、世界中のポターファンがこの地を訪れます。

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「ビアトリス・ポターの世界」館ではピーターラビットのおはなしをはじめ、

物語のシーンを人形で再現しています。

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↓自分のお土産用に、可愛いピーターラビットを買っちゃいましたscissors

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湖水地方の観光を終えて、ホテルに到着。

びっくりするようなことに出会いましたsign01

ホテルのフロントガーデンにたくさんの正装した人がsign01

ピッカピカの豪華なリムジンが1台、2台、3台も~m9(^Д^)プギャーP1070685

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ウェディングかな?・・・と、思いきや

「プロム」というパーティだったんです。

大学生や高校生が学年末にするパーティですって。

これは高校生ですってsign03

しかも、有名なスターを3人も呼んでいたんですって。

リムジンはスターの車だったのです。

さすが、イギリスですね。パーティ慣れしていますhappy01

ところで、これ、夜の8時ごろなんですよ。

まだまだ明るいんです。                     (つづく)

2016年7月 8日 (金)

イングランド紀行②(ハワース)

ハワースは、「嵐が丘」「ジェーン・エア」など

英国文学史に功績を残したブロンテ姉妹が暮らした小さな町です。

P1070652一家が住んでいた家は、

「ブロンテ博物館」となっています。

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その向こうには、一族が眠るハワーズ・パリッシュ教会も見えます。

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↓ブロンテ姉妹の肖像画 のクッション               

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↓街並 かなり傾斜がある坂道。

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↓ホクシャがこんなに大きくなっています      ↓ベゴニアのハンギング

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↓ガーデン雑貨屋さん ちょっと気になるものもありますが、重いので買って帰れません。

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日本では夏が越せないホクシャが大きく育っています。

窓辺には花もいっぱい咲いてきれい~shine  

でも、これはほんの始まり、

もっともっと素晴らしいガーデンや花で飾られた美しい街並を

たっぷりと画像でご紹介していきます。          (つづく)

 

2016年7月 6日 (水)

イングランド紀行①(マナーハウス)

6月26日より9日間、イギリスに行ってきました~notes

イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの

四つの王国からなる連合体です。

今回の旅行はイングランドだけを周遊してきました。

P1070626成田よりブリテッシュエアウェイズの直行便で

12時間30分のフライトですairplane

時差は8時間。

成田12時30分発でロンドンには夕方5時着。

ここからバスbusで、ホテルのある

ブラックバーンまで約5時間・・・

1日目は強行スケジュールです。

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夜11時過ぎにホテル到着。

なんと~最初のホテルは、憧れのマナーハウスだったのです~happy02

素敵~heart01小さなお城みたいです。

ここで2泊できるんですよ~わくわくしますheart04

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マナーハウスとは、昔の貴族や領主の館を改装してホテルにしたもの。

豪華な内装や緑豊かな広大な敷地の光景には感動する。

↓中庭を囲むようにお部屋があります。

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↓スパもあります。

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まずこちらに来て驚いたこと、ものすごく寒いんです。

日本の1カ月前の気温と聞いていたのですが・・・

最高気温が12度、セーターやダウンコートが必要です。

2番目に驚いたこと、メチャメチャ日照時間が長いのです。

朝の4時過ぎから明るくなり、夜の10時頃まで明るいんです。

長く観光できるということです。

イングリッシュガーデンは、6月下旬から7月上旬が花の盛りだそう。

そう、まさに今がベストシーズンだsign03

.

さあ、明日からいよいよ観光です。            (つづく)

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