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2016年7月23日 (土)

イングランド紀行⑧(コッツウォルズ地方~1)

ガーデニングが趣味の私にとって、

今回の旅の一番の目的地、コッツウォルズ地方です。

「コッツ」は羊の小屋のこと、「ウォルズ」は牧草地のある丘、

羊の丘という意味だそう。

コッツウォルズ地方はロンドンの北西約200㎞、

中世の面影を残した蜂蜜色の石造りの家々が並ぶ

美しい村々が点在しています。

その中でも最も人気の高いボートンオンザウォーター、バイブリー、

ヒドコートマナーガーデンを訪れました。

.

最初は、

コッツウォルズの「リトルベニス」と呼ばれているボートンオンザウォーターです。

街の中心部にウィンドラッシュ川が流れ、低いアーチ型の橋が架かっています。

川に沿っておしゃれで可愛いお店も並んでいます。

1時間もあれば、街の中心部は歩いて回れます。

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↓モデル・ビレッジ

ボートンオンザウォーターの街並みを9分の1に再現したテーマパーク。

本物そっくりに作られています。

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P1070893

とっても詳細につくられていて、なかなかおもしろいですhappy01

屋根や壁石も本物と同じ材料を使っているそうです。

次は「英国で最も美しい村、バイブリー」です。            (つづく)

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