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2017年4月28日 (金)

今週の花苗【4/29~5/1】

Img_3400_2お待たせしましたhappy01

いよいよ明日より6月19日まで

土、日、月の週3日間のオープンです。

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西側の壁に絡んでいる

早咲きのスパニッシュビューティの蕾が

大きくふくらんでいます~note

明日開花するのではないでしょうか。

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早くもクレマチスやアジサイが入荷しました。

↓クレマチスシーボルティ、キリテカナワ

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↓アジサイアジアンビューティ、オダマキ、ユーホルビアダイヤモンドスター

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↓トリフォニウムカトレアクローバー、リシマキアボジョレー、トレニアカタリーナブルーリバー

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この他にもこだわりの珍しい苗、入荷しています。

2017年4月24日 (月)

フランネルフラワーの寄植

昨日はシャビーなブリキの器の寄植教室~note

20名の方達と楽しい時間を過ごしました。

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フランネルフラワーをシンに富良野ラベンダーやマーガレットなど・・・

6種類のポット苗を使いました。

大きくてボリューム満点sign01

爽やかな春の寄植が出来上がりました(^O^)/

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シャビーな器にオシャレなピックも付けました。

リトルの寄植教室は希望者が多くて、今回も参加出来ない方がたくさん

いらっしゃいました。

一度参加されると、ほとんどの方がリピーターになってしまいます。

今回参加できなかった方、申し訳ありません。

次回からは、ご案内状が到着したらすぐにお申し込みくださいねhappy01

2017年4月22日 (土)

4/23(日)の花苗

最近は気温の変動が大きいですね。

夏のような暑さになったかと思えば、冬に逆戻りしたり・・・

2週間前は庭の景色も冬色だったのですが、

あっという間に新緑の若葉に覆われてしまいました。

苗も春から初夏に活躍する花たちに変わってきましたよhappy01

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↓左より宿根ロベリアナツコ、ボリューム満点の苗ラベンダーストエカス

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↓左よりフイリのガウラ、ゴンフォスティグマ、オステオスペルマム八重咲き

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↓左よりバラ苗各種、ユーホルビアもいろいろ揃っています。

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明日(4/23)は寄植教室です~note

大人数なので、午前中から始めます。

オシャレでシャビーな器に6種類の苗を使います。

とっておきのピックも付けました。

ボリューム満点ですよ~heart01

お楽しみにsign03

2017年4月 9日 (日)

4/9の花苗

******************* お 知 ら せ ***********************

  寄植教室 4/23(日)、5/4(祝)、6/6(火)はすべて満杯です。

  出張寄植教室 5/30(火)は琴平町ジャンクガーデンSUMIYAさんに

            お問い合わせください。☎0877-75-4579

  ブリザードフラワー教室 5/2(火) は15時からの部は4名空きがあります。

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久しぶりに入荷のペラルゴニウムパールピンク、これはお勧めです。

3年位前に低木といっしょに鉢に植えたのですが、

葉っぱもツヤツヤ、ほとんど1年中花が咲いています。

手間いらずでとにかく強いsign01

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4/2に完売のラナンキュラスラックス、再入荷しました。

毎年綺麗に花を咲かせます。地植えでも鉢植えでもOK。

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左よりマーガレット、ローダンセマムマーキュリー、ユーホルビア

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左よりフクシア、チャービル、セントーレア

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左よりスカビオサジェラードブルーベリー、アークトチス、球根ベゴニア

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シレネ、フランネルフラワー、ライスフラワー、ヘーベ、オレガノ、バラ苗

ラベンダー、ブラキカム等など紹介しきれないほどありますよ~happy02

2017年4月 8日 (土)

クリスマスローズが満開~(^O^)/

4月2日(日)よりオープンしていますnote

仮のオープンなので、お客様も少ないのかなと予想していたのですが、

一時は駐車場が止めれないほどいっぱい来て下さいましたhappy01

うれし~いsign03 感激で~すheart01

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4月23日までは日曜日のみのオープンです。

それ以降は、いままでどおり土~月曜日オープンします。

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今年は寒かったので1週間ほど花の開花が遅れています。

でも、リトルのお庭は、もう春の花がいっぱいですよsign01

とくに、クリスマスローズが満開で美しい(^O^)/

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これ、全部ではありません。まだ数種類あるんですよ。

お庭見学の際には、ぜひクリスマスローズも観賞してくださいねhappy01

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じつは花苗もたくさん入荷しているんです。

ラナンキュラスラックスやユーホルビアは、4/2だけで完売しました。

ラナンキュラスラックスは今週も入荷しました。

入荷苗の状況につては画像の準備ができれば、

明日の午前中にアップする予定です。

2017年3月27日 (月)

2017年春夏の部、オープン!!

たいへんお待たせしましたhappy01

2017年春夏の部、4月29日よりオープンします。

本日、ご案内はがきを発送いたしました。

各教室の電話でのお申し込みは、3/29(水)よりお願いいたします。

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オープンに先駆けて4/2、4/9、4/16、4/23の日曜日は、

苗と雑貨のみ販売いたします。 (お庭は準備不足のため、まだ見学できません。)                   

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第2駐車場は宅地造成のため7月まで使用できません。

駐車スペースが少なくなっていますので、カフェ部門は、春夏の部はお休みいたします。

オープン時間は、1時間早くして10時です。

なお、オープンガーデン(5/13~5/15)はparking臨時駐車場を確保していますので、

安心してお越しください。

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春の花苗tulipもたくさん入荷中です。

素敵なガーデン雑貨も揃いました。

店内もチョット驚くような春の装いのディスプレイにしました。

画像をアップしたいところですが、あえてsecretです。

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苗コーナーは4月2日(日)10時オープンです。

オープンが遅れ、たいへんご迷惑をおかけいたしました。

これからも花好きさんが集うスペースづくりに頑張りま~す(^O^)/

2017年3月23日 (木)

ロシア旅行記【最終日】

サンクトペテルブルグのホテルで、最後の朝食で~すnote

フルーツいっぱいsign01

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車窓からの景色が名残惜しい・・・

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サンクトペテルブルグからシベリア航空でモスクワに向かいます。

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モスクワのドモジェドヴォ空港でJALに乗り継ぎ成田へ

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今回は、突然決めて参加したツアーだったのですが、良い人たちに恵まれ

楽しい思い出づくりができました。

帰ってからも素敵な写真が届きました。

画像がとっても美しくて感動しますshine

ブログでは、その画像が再現できないのが残念です。

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↓モスクワの聖ワシリー寺院

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↓イルミネーションが美しいグム百貨店

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↓エルミタージュ美術館別館(旧参謀本部)

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後悔した旅行なんて一度もないsign01

機会があれば、またどっかに行ってみたいなあhappy01

                                           おわり

2017年3月19日 (日)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館④別館(2)】

20世紀を代表する画家、ピカソとマティス。

エルミタージュには、そのたくさんの作品の中でも秀作がコレクションされているという。

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パブロ・ピカソ 1881-1973

1904年以降、暗い青を主調として社会の裏側に住む貧しい人々を描くようになる。

「青の時代」である。

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もともとの形を破壊することによって創り上げていく画法、「キュビズム」

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ピカソは30点以上の作品がある。

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アンリ・マティス 1869-1954

37点もの作品が収蔵されている。

その中でも特に有名なのが「ダンス」と「ミュージック」。

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↓「ダンス」 1910年

 人生と躍動という概念に結びつく象徴的な作品だそう。

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↓「家族の肖像」 1911年

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ロシアに来て、一番楽しみにしていた料理「ボルシチ」restaurant

やっぱり期待どうりおいし~いhappy01

↓サラダ、ボルシチ、チキン料理、アイスクリーム

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                                          つづく

2017年3月14日 (火)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館③別館(1)】

広場をはさんで本館の向かい側にある別館は、かつては参謀本部でした。

一見、中世の建築物のようですが、1820~1828年に建てられた比較的新しい建物です。

弧を描くようなカーブになっていて、美しいですよ~shine

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↓吹き抜けの空間となっている階段から入っていく。

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19~20世紀初頃の西洋美術が展示されています。

日本人の大好きな印象派の巨匠たちの作品がいっぱいsign01

国内なら、有名な作品が1点でもあれば感動するのに・・・

一挙にたくさんの絵画が見れるなんて、なんて素晴らしいのでしょうheart01

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オーギュスト・ルノアール 

↓「女優ジャンヌ・サマリの肖像」 1878年

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カミーユ・ピサロ

↓「パリのモンマルトルの並木道」 1897年

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クロード・モネ

↓「モンジェローネの池」 01876~1877年

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ポール・セザンヌ

↓「煙草を吸う男」 1890~1892年

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↓「カーテンのある静物」 1899年

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ヴィンセント・ファン・ゴッホ

↓「ライラックの木」 1889年

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↓「アルルの女たち」 1888年

 ゴーギャンとアルルで暮らしていた時に描いた作品。

 この2年後に劇的な最期を遂げる。

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ポール・ゴーギャン

タヒチで描かれたものを中心に15もの作品が保管されているそう。

↓「果物を持つ女」 1893年

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↓「奇跡の泉」 1894年

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                                           つづく

2017年3月 9日 (木)

ロシア旅行記【エルミタージュ美術館②本館の絵画】

サンクトペテルブルグのハイライトは、何といってもエルミタージュ美術館。

その膨大なコレクションからは、往時のロシア帝国の繁栄がうかがえる。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ

↓ベヌアの聖母 1478年

  ダ・ヴィンチ若き日の作品、ベヌア家の所蔵だったため、こう呼ばれる。

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↓リッタの聖母 1491年

  レネッサンス期の傑作。より一層透明感と気高さを感じる。

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レンブラント

↓女神フローラに変装した妻サスキアの肖像 1634年

  若い妻にお祭り用の豪華な衣装を着せ、見惚れている・・・レンブラントは幸福だった。

  裕福で人気もあり有名だった。

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↓この左手から垂れるシルクをご覧ください。

 天才的な描写ですね。光沢があってしなやか・・・質感が感じられます。

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↓放蕩息子の帰還 1660年代

  すべてを許してくれたのは父親だけだった・・・

  この時、レンブラントは富も名誉も家族さえも失い、全くの孤独でした。

  愛情、苦悩、寛容・・・まるで彼の人生を物語っています。

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↓ダナエ 1636年

  1985年、絵に硫酸がかけられナイフの傷跡が2か所にあった。

  12年の歳月を費やして修復された。

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フランシスコ・ゴヤ

↓アントニア・サラテの肖像 1811年頃

  アントニアは結核で36歳で死亡した。

  この絵は、死の数カ月前に描かれた。

  青白い肌と大きな瞳には、死を覚悟した悲壮感が・・・

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ラファエロ

↓コネスタビレの聖母 1503年

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イタリアのマジョリカ焼

有名な画家の絵が複製されている。 

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ディエゴ・ベラスケス

↓朝食 1618年

  人間の生涯を世代の異なる3人の男で表現している。

  右側の人物が当時18歳だったベラスケスと言われている。

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ヘラルド・テルボルフ

↓レモネードグラス 1660年代

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教科書にでてくるあまりにも有名な画家たちの絵を見ることは感動的sign03

画家たちの思いやエネルギーが伝わってきそう・・・

シーズンオフなので鑑賞者は少ないが、

シーズンともなると大勢の人々であふれるそう。

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次は、別館の近代西洋美術です。

                                           つづく

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